車のタイヤがパンク、しかし良いタイミングだったかも。

私は、自宅から会社まで自家用車で通勤しています。
今日も、いつもと変わらず朝に車で自宅を出発しょうとしました。

車の運転席のドアを開けようとした瞬間、見付けてしまいました。
右前のタイヤがパンクしているのです。
かろうじて少しの空気は残っているようでしたので、足で踏むタイプの空気入れで、パンクしているタイヤに空気を入れ、車を発進させて会社に向かいました。

すると、右前のタイヤから、「ゴンゴン」という異音がするのです。
これは、完全に何かが刺さっているのだな。
と思いながら、そして、会社に着くまでなんとかタイヤの空気よ、もってくれ。

と思いながら車を運転していました。
そして会社に着くまで、なんとかタイヤの空気がもってくれました。
会社での昼休みに、私の車のタイヤを見に行くと、みごとにペシャンコになっていました。

タイヤをよく見てみると、ネジが刺さっていたのです。
1日の仕事を終え、帰る前にパンクしているタイヤを応急タイヤに付けかえました。

最近、車のタイヤにスリップサインが出ているので、4本とも交換しないといけないな。と思っていました。
ですので、今度の休みの日に新しいタイヤを買いに行きます。

遠出している時にパンクするのではなくて、良かったと思いました。
そして、新しいタイヤを買うことに前向きになれたので、良いタイミングでパンクしてくれたなと思いました。おすすめサイト