今日は雨でしたが歩いて来ました。

リハビリで歩くことを決めてから毎日歩いています。最初はニ三歩だったのが今では10km程まで歩けるようになりました。

もともと麻痺とかではなく筋力が弱っていただけなので回復も早いのでしょう。今日は朝から雨でした。それでも休むのは嫌なので長靴に合羽で歩き始めました。

歩き始めると気分も良くなってきて坂道も制覇しました。途中、子犬が寒そうに震えていました。可愛そうに思い、抱き上げて温めてあげようとした時でした。

クンちゃんここだったのね!って雨の中を傘もささずに女の人が表れました。どうもすみませんでしたと言ってその人はクンちゃんを抱いて行きました。

なんか少し残念な気もしたんですが飼い主さんのところに変えれて良かったなって気分が良かったです。その人の後姿を見送っていたらもう一人の女性がやってきて、いた~!って凄い喜び方でした。

同じくらいの年齢層の方たちだったのできっと後から来た人が飼っているんだろうなって思いながら、帰途に就きました。雨の日ってそれなりの情緒って言うのか、何か特別な感じがして好きです。シュガリミット

何ごとにも動じない

私は、とある床屋さんに勤務しています。基本的には髪を切ったりはせず、シャンプーをしたり、お顔剃りや仕上げまでのアシスタント業務を主に担当しているのですが、実は私は手先が器用な方で髪をいじるのは大好きなのですが、接客業が大の苦手で上手くお客様と話をしたり、何か質問されても上手く説明が出来ずに、いつもおもいなやんでいました。他のスタッフは、話も上手でリアクションも良くお客様もとてもたのしそうにみえます。何とか自分もコミュニケーションが上手になればいいと真似をしたり、本を読んでみたり、サイトを検索してみたり沢山努力もしてきたつもりです。しかし、この仕事を始めてもう10年以上が経ちますが、未だに不安しかありません。そんな時ある女性のお客様の仕上げを担当していた時のことです。私なりに一生懸命話しをしていたのですが、その女性は埃が鼻に入ってしまったのか、大きなクシャミをしました。すると、両鼻から大量の鼻水が…!5センチはブラブラした状態で、目の前にある鏡ごしに私も目が合っていましたが、その事に一切の表情もかえず、話しをし続ける自分がいました。その女性は自分のバッグの中からティッシュを取り出し、無事その大量の鼻水を拭き取り、何ごともなかったようにまた私と話続けていました。私は、こんな出来事にもかかわらず、慌てず冷静に仕事を一生懸命こなせる真面目な人間だったんだと、後から思い出して笑ってしまいました。そのおかげで、お客様も恥をかかず、上機嫌で帰っていかれました。でも、あんなの人に見られたら、あたしだったら恥ずかしくてもうお店には行きたくなくなってしまいそうです。うらら酵素の嘘の口コミ